第5回 全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会

第5回 全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会

「越境連携とコモンズの新展開」

多様な人材の活用と農泊の新展開を視野に

地域や立場を越えて人がつながり、これからの農泊と地域づくりについて考える2日間。
今回は、参加者によるグループディスカッションを中心に開催します。


開催概要

日時
2026年10月15日(木)~16日(金)

会場
滋賀県高島市朽木公民館
〒520-1401 滋賀県高島市朽木市場792番地

募集人数
最大75名(スタッフ等を含め100名限定)

宿泊
高島市(朽木・マキノ)/大津市(葛川)/京都市(久多)での広域分宿

主催
鯖街道グリーンツーリズム推進協議会

共催
日本ファームステイ協会

後援(予定)
近畿農政局、滋賀県、高島市、大津市、京都市、小浜市

事務局
特定非営利活動法人 葛川共創ネットワーク


プログラム

10月14日(水)|前日エクスカーション

「滋賀県世界農業遺産ツアー」
担当:青田


10月15日(木)

12:00~13:00|受付・集合
※昼食を済ませて会場へお越しください。

13:00|開会

  • 開会挨拶
  • 問題提起
  • 人吉・遠野・福井・久多からの現状報告
  • グループディスカッション

17:00|終了・朽木温泉へ移動
※希望者は入浴可

18:30|交流会(朽木公民館 小ホール)

船場汁、イワナ唐揚げ、トンちゃん、おにぎり(朽木米)、鯖ソーメンなど、地域の食を囲みながら交流します。

「防災食」をテーマに、人吉・秋田・遠野・兵庫・越前市・五島列島などの地域食材も登場します。

20:30|終了・各宿へ

可能な範囲で、グループディスカッションのメンバーが同じ宿となるよう調整し、宿でも交流を深めます。


10月16日(金)

7:00|朝食

9:00|朽木公民館集合

9:05~|まとめ・グループ報告

「見えてきた課題と取り組み方・考え方」

10チームから、前日のディスカッションで見えてきた課題や今後の取り組みについて報告します。

特別報告

石田
「農泊と鯖街道 ― 歴史・文化の必要性」

牛尾
「農泊とコモンズ ― 地域資源保護の観点から」

12:30|大会終了・昼食
鯖缶カレーを予定

13:00|解散


地域を越えて、これからの農泊を考える

農泊に関わる人、地域づくりに取り組む人、行政、事業者など、多様な人が集まり、地域を越えて対話します。

「越境連携」と「コモンズ」をキーワードに、これからの農泊の新たな可能性を一緒に考えてみませんか。

皆さまのご参加をお待ちしています。