皆さん、こんにちは。(こんばんは。)
龍谷地方創生プロジェクトのyumikaです。最近は肌寒くなり暑い日々も落ち着いてきた中で気温差で風邪をひいてしまい、投稿が遅くなってしまいました。
さて、今回は次世代ネイチャースクールという小学校高学年を対象とした自然体験教室のお手伝いに行ってきました!大学生6名で24名の子どもたちと遊んできました!私自身、年は10個離れてるかどうかくらいなので余裕だろう!と思っていましたが、そうでもなく…小学生の元気さには敵いませんでした。どうして疲れないのか?と思うくらいにずっと元気だったので、家に帰った後は布団に倒れこみました( ´∀` )

子どもの視点
今回のフィールドワークに参加して子どもと同じ立場に立って自然に対し、どのように向き合うのか、どういう見方をするのかについて考えるよい機会となりました。10年ぶりくらいに子どもに戻ったつもりで「この木は何に見えるのか?」「どんな形をしているのか?」といったことを考えたり観察してみたりしました。
普段、各地に出向き自然を目にする機会はたくさんありますが、じっくり時間をかけて観察をすることはほとんどありません。そして、何より面白いのは、子どもたちがそれぞれの自然を目にする中で「こういう見方ができるんじゃないか」といった独創性です。大人の自分たちにはできない発想が出てくるので話を聞いているだけでも面白かったです。

子どもたちのハツラツさ
このフィールドワークで強く実感したことは、何よりも子どもたち皆元気すぎる!ということです。夜も眠いという声の方が少なく、「まだしゃべりたい!」「まだ、遊びたい!」という子が大半で子どもってこんなに元気だったかな?と思いました。大学生でも体力は小学生たちには勝てませんでした(´;ω;`)
普段はここまで自然に囲まれる機会はないと思うので子どもたちは好きなように走り回ってました。その中でヤマビルに噛まれた子たちも何人かいました。「気にしないぜぇー!」という子と「もう嫌やー!」という子で二分化されていました。諸々含め皆元気だったなーと感じています。
私は小学生の元気に圧倒されて2日目は口数が減り、ヘトヘトでした(笑)小学生に心配されるくらい顔が死んでいたみたいです(・´з`・)

このように葛川周辺でお手伝いをすることもあります。そして、お手伝いだけでなく、葛川でも様々なイベントを行っておりますので皆さん、葛川に遊びに来てください。

