8月14日、「葛川農業実践プロジェクト」が、いよいよ事実上のスタートを迎えました。
この日は、理事と現場スタッフがオンライン(Zoom)で集まり、これからの具体的な取り組みについて話し合いました。
参加したのは、24歳から67歳までの幅広い世代。
年齢も性別もさまざまなメンバーが集まり、立場や世代を越えて、率直な意見を交わすことができました。
こうした「老若男女のごちゃ混ぜ」のメンバーで、一緒に地域の未来について考えられることも、このプロジェクトの大きな魅力です。
葛川で、新たな農業プロジェクトが始まります
今回の会議では、葛川でこれから進めていく具体的な取り組みについて、活発な意見交換が行われました。
「何から始めるのか」
「どの取り組みを優先するのか」
「いつ、誰が、どのように進めていくのか」
一つひとつを確認しながら議論を重ね、具体的な取り組みのスケジュールまで決定することができました。
アイデアを出すだけではなく、実際に動き出すための計画が形になったことで、今回の会議はまさに「葛川農業実践プロジェクト」のスタートラインとなりました。
地域の力を合わせて、実践へ
地域で新しいことを始めるには、さまざまな課題があります。
だからこそ、世代や立場の違う人たちが集まり、それぞれの経験や知恵を持ち寄りながら、一緒に考えていくことが大切です。
今回の会議では、参加したメンバー一人ひとりの思いやアイデアが感じられ、これから始まる取り組みへの期待がさらに高まりました。
「葛川で、何か新しいことが始まる。」
そんな実感を持てる、嬉しい一日となりました。
これから、具体的な活動が一つひとつ動き始めます。
葛川の農業を、地域の未来を、そして次の世代へつながる地域づくりを。
メンバーみんなの力を合わせて、実践していきます。
これからの葛川農業実践プロジェクトに、ぜひご注目ください!

