「鯖缶、宇宙へ行く」最終回に感動。鯖街道と葛川の鯖缶がつないだご縁

本日(6月23日)、録画していたNHK番組「鯖缶、宇宙へ行く」の最終回を観ました。

普段はあまりテレビを観ない私ですが、この番組とNHK大河ドラマ、朝ドラだけは毎週録画して楽しみにしています。

前期高齢者になった今でも、こんなにワクワクし、胸が熱くなり、思わず涙がこぼれる番組に出会えたことに感謝しています。

私が滋賀県大津市葛川へ移住して5年。
「鯖街道」の魅力を未来へ伝えたいという思いからNPOを立ち上げ、地域の皆さんと一緒に「葛川の鯖缶」を開発してきました。

その鯖缶は現在、福井県小浜市(そして大津市)のふるさと納税返礼品として全国の皆さまへお届けしています。

だからこそ、「鯖缶、宇宙へ行く」は、単なるテレビ番組ではなく、自分たちの活動とも重なる特別な物語として感じられました。

宇宙という大きな夢へ挑戦する鯖缶。
そして400年以上の歴史を持つ鯖街道の文化。

地域の伝統や人々の想いが、新しい挑戦によって未来へ受け継がれていく姿に、大きな勇気をいただきました。

本日も、「葛川の鯖缶」に小浜市のふるさと納税を通じてご注文をいただきました。

全国の皆さまに応援していただけることを、本当にうれしく思っています。

これからも鯖街道の歴史や文化、そして葛川の魅力を発信しながら、多くの方に「葛川の鯖缶」を知っていただけるよう活動を続けてまいります。

本当にありがとうございます。

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