皆さん、こんにちは。(こんばんは。)
龍谷地方創生プロジェクトのyumikaです。今回は、田植えに参加してきました。この日は非常に天気も良く、田植えにはもってこいの日でした。さあ、今回の田植えで起きた出来事や感じたこと、学んだことについて書いていきたいと思います。

田植えの難しさ
今回の田植えで感じたことがありました。思っているよりも田植えは大変だということです。「田植えって田んぼの中に苗を植えるだけでしょ?」と思う方が多いと思います。もちろん、その通りだとは思いますが植えるという作業の中で気を付けなければならないことがいくつかありました。
例えば、苗との間隔を均等に開けて植えなければいけないとか、思っているよりも深く植えなければいけないといったことです。苗を深く植えなければ浮いてきてしまうのでお米ができません。あとは、田んぼの中で動くのが一苦労なので色々と大惨事なことがありました…(それは、後述で!)
お米を作る大変さ
今回、田植えに参加しましたがこの後も田んぼの管理が残っているのでただ単に苗を植えて終わりというわけにはいかず田んぼの水の調節であったり草刈りであったりと様々にやらなければいけないことが盛りだくさんです。田植えだけでもしんどいなと感じたのにこれから先も管理をしなければならないことがたくさんあると思うとお米を作るのは想像よりも大変なことであると感じました。いつもはそこまで、お米ができるまでの過程を考えたことはありませんでしたが、田植えを経験してみてもう少し大切に食べようと思いました。(いつもはパクパク食べてしまうので…)

さて、題名と記事の途中で「泥んこになった」や「大惨事」と明記していますが、どういうことか?そのままの通り田植えの最中に田んぼで派手に転び、泥んこになりました(笑)この日、田んぼで転んだ第一号でした!着替えを持っていなかったので非常に焦りました💦

ただ、一度転んで田んぼに浸かってしまうと気持ちいいものだなと感じました。そこから、裸足でその辺を歩き回ってました(笑)
お昼の交流会では流しそうめんをしました。流しそうめんはやったことがなかったので夢中になりました。その際に去年のお米で握ったおにぎりをいただきました!普段食べているお米とは何か味が違うような…、いつもよりもお米の味がわかるような気がする…とか思いながら食べてました。とっても美味しかったです。秋ごろに今回、自分が植えた苗が稲となり収穫できる時が今からすごく楽しみです。

このように葛川では楽しい農的体験ができるイベントが盛りだくさんです。また、周囲の景色もとてもきれいで日常を忘れられる良い空間です。皆さん、葛川に遊びにきてくださいね!

