こんにちは。(こんばんは。) 龍谷地方創生プロジェクトのyumikaです。
最近は少しずつ暑くなってきましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回は10月の全国農泊大会に向けて京都の久多で開催された車座会議に参加をしてきました!約30名の方が参加をされ、農泊のあり方や地域の人との関わり方など様々なことについて東洋大学名誉教授である青木辰司先生の講演にご講演いただき、また多くの方と意見交換をすることができました。今回の車座会議を通して感じたことや意見交換をしたことについて簡潔に書きたいと思います。詳細はコラムの方でもレポートを書いていますのでそちらをご覧ください。

車座会議全体を通して感じたこと
私が今回の車座会議で感じたことは「人」との関わりのあり方についてです。具体的にはどういうことなのか?そもそも、地域が活性化するということは人との交流が活発であり、地域内の生活が充実していることであると思います。それでは、人との交流が活発になるためにはどうするべきなのか?という話になってくると思います。それは、地域の中の交流が閉鎖的なものでなくご近所づきあいといったものが活発であることがスタートになり、そこから地域外の人との交流につながっていくのではないかと考えられます。
地域活性化における課題
意見交換の場において自分がフットパスを行っている中で地域の方が外部任せである部分に課題を感じていることをお話したところ、「自分のおじいちゃんおばあちゃんに話を聞きに行く感じで話を聞いてみて、そこから一緒にやってみよう!という形でやるのはどうか。」という意見をいただきました。その話を聞いた時、そんな姿勢で接したことはなかったと気づき、それを心掛けるのも必要なのかもしれないと感じました。もう一つの視点についてはコラムのレポートで記載をしています。

かなり堅い話をしてきましたが私自身、初めて車座会議に参加をしたのでとっても緊張してガチガチ状態で参加をしました。知人も少なく、どうしたらよいかとても戸惑っていましたがお話を聞いているうちに自分が聞きたいことをお聞きすることができました。そこで日頃、自分が感じている課題や疑問について青木先生をはじめとする多くの方にご意見をいただき非常に勉強になりました。
学生でこのような貴重な会議に参加することができたことが嬉しく、機会があればまた参加したいと思っています。皆さんもこのレポートやコラムのレポートを読んで農泊や地域活性化について考えていただければ嬉しいなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました!

