皆さん、こんにちは!(こんばんは。)
龍谷地方創生プロジェクトのyumikaです。投稿が遅くなってしまってすみません。今回は先月7月18日に開催された葛川祭について書いていきます。葛川祭と聞いてパッとイメージが湧きますか?何だろう?と思う方のほうが多いかと思います。私も今回初めての参加で話を聞いていたから内容を知っていたものの話を聞くまではイメージはついていませんでした。
じゃあ、葛川祭とはいったいどういうものなのか…?(-ω-;)ウーン

葛川祭とは毎年7月18日に開催されているお祭りで神事と仏事が同時に行われる全国でもあまり見ないお祭りの形態となっています。神事としては地元の方が葛川伊勢節を唄いながら地主神社に向かって練り歩き、高張り提灯を奉納します。その後は比叡山から来られているお坊さんとともに葛川息障明王院で太鼓廻しという仏事が行われます。
この太鼓廻しこそが葛川祭が奇祭と呼ばれる所以なのです!名前からしてなんとなくはお分かりいただけるでしょう。太鼓といえば叩くものだと思いますが廻すんです。イメージはついていると思います。なぜ太鼓を廻すのか?
これについては、各々で調べていただいて葛川祭や葛川の歴史について知っていただければと思います!

今回、このお祭りに参加して感じたことは神事では粛々と葛川伊勢節の唄う声が響き地主神社に向かってゆっくりと時間をかけて静かに歩みが進められているなと感じました。静かやなー。と思っていたら仏事である太鼓廻しでお坊さんや地元の若年層の方の強い覇気や気合のある声、さらには太鼓を廻すガタン!ガタン!という音でものすごい活気が出ていました。差がすごいなと思いながらも仏事と神事が両方見ることができるのは贅沢なことだとも感じていました。今まで様々なお祭りに参加してきましたがここまで活気や覇気がとてつもないお祭りは初めてでした。

このお祭りは一度、自分の目で見てその場の空気を直で味わうべきだと思います。映像や写真で見るのとでは全く違いますから。その場の雰囲気、地元の方たちの活気、子どもたちの声、粛々と行われる厳かな空気(神事)、とてつもない覇気(仏事)、これらはその場に行かなければ味わうことができないものです。皆さんはここまでのレポートを読んでどのように感じられましたか?
このように葛川では大きなお祭りが開催されたり他にも様々なイベントが行われています。来月には稲刈りもありますので是非一度葛川にお越しください。お待ちしております!

