昨夜(8月9日)、「鯖街道グリーンツーリズム推進協議会」の活動が、いよいよ始動しました。
その大きなきっかけとなるのが、10月15日・16日に開催される「第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会」です。
本大会は、NPO法人葛川共創ネットワークが事務局を務め、全国の農泊実践者をはじめ、行政、研究者、都市農村交流や関係人口の創出に関心を持つ皆さまが集う場となります。
今回の協議会には、高島市、大津市、京都市、小浜市など、鯖街道に関わる広域の行政関係者の皆さまにもオブザーバーとしてご参加いただきます。
また、顧問には、グリーンツーリズムの専門家である東洋大学名誉教授の青木先生、そして「ブラタモリ」で鯖街道の解説をされた郷土史研究家の石田先生をお迎えします。
委員には、朽木・マキノ、葛川、久多など、それぞれの地域で地域資源を生かした活動を続けている皆さまが加わります。
鯖街道を起点に、地域と地域をつなぐ
鯖街道は、単なる歴史的な道ではありません。
その沿道には、豊かな自然や食、歴史、文化、暮らし、そして地域で活動する人々の営みがあります。
これらの地域資源を生かしながら、地域と地域、人と人をつなぎ、農泊やグリーンツーリズム、都市農村交流、関係人口の創出につなげていくことが、今回の取り組みの大きな目的です。
まずは鯖街道の中央地域からつながりを広げ、将来的には、全国各地の旧街道を地域資源として活用しながら活動する個人・団体の皆さまともネットワークを築いていきたいと考えています。
「第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会」参加者募集中!
10月15日・16日に開催される「第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会」では、全国から農泊に取り組む実践者や行政、研究者などが集まり、地域の未来について交流します。
鯖街道の地域づくりに関心のある方はもちろん、農泊、グリーンツーリズム、都市と農村の交流、関係人口の創出などに関心をお持ちの方にも、ぜひご参加いただきたい大会です。
参加者は75名の先着順となります。
鯖街道から始まる新たなつながりが、これからどのように広がっていくのか。
まだ始まったばかりですが、地域の皆さまとともに、これからの展開を楽しみにしています。
鯖街道から、全国へ。
地域の未来をつなぐ新しい取り組みが、いよいよ始まります。
これからです。ワクワクする取り組みを、皆さまと一緒につくっていきます!



