触れるかドキドキの生き物観察会!

皆さん、こんにちは。(こんばんは。)

龍谷地方創生プロジェクトのyumikaです。最近は雨の日が多くなって蒸し暑い日が続いていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?今回の生き物観察会のお天気は曇りで観察会を行っている間は雨が降らずにいてくれました。

さて、今回は生き物観察会をしたということで、生き物観察会とは何かというところからご説明しましょう。NPO法人葛川共創ネットワークでは無農薬でのお米の栽培をしています。なので、農薬を使わずに栽培しているからこそ見られる昆虫や両生類などを捕まえて専門家の方の説明を聞きながらみんなで観察をしよう!というのが生き物観察会です。

突然ですが、皆さんにクイズです!どんな生き物がいたでしょうか?考えてみてください。

正解は…

ゲンゴロウ(仲間も含む)、トンボの子ども(ヤゴ)、アカハライモリ、アメンボでした。皆さん、分かりましたか?それに加えて、まだ産まれていないモリアオガエルの卵もありました。カエルの卵をじっくり見たのは初めてでした。

まずは、モリアオガエルの卵の写真👇

次は、アカハライモリの赤ちゃんと大人の写真👇

こちらが、アカハライモリの赤ちゃんです。足がちょろっと出てるのが見えますか?(推せる!)

こちらが、アカハライモリの大人の写真です。お腹が赤っぽいのが見えますか?

今回、観察した生き物の中で私が一番推してるのは、アカハライモリです。なんでかと言われたら唯一触れた生き物で手の上に乗せたら大人しくジッとしてくれてとっても可愛かったというのが理由です。

こんな感じで生き物をたくさん見たわけですが、専門家の方の説明もあったことで生き物の生態について知らなかったことがたくさんあったことに気づかされました。特に、どういう理由でこのような構造になっているのかというお話はとても興味深く聞かせていただきました。(水性昆虫に関してはどうしても触れませんでしたが…)また、参加してくれたお子さんも楽しんで生き物捕獲をしており、また説明も興味津々で聞いていました。普段見ることのできない生き物を見ることができてとっても良い機会になったのではないかと思います。

観察が終わった後、生き物たちはすべて田んぼに還しました。アカハライモリを還す時はどうしても名残惜しさがありました…。また、見つけられたらいいなー。

このように葛川では様々なイベントを開催していますので、皆さんぜひ気軽に遊びに来てくださいね。私も定期的に葛川にお邪魔させていただいてます。参加したイベントについて他にもいくつかレポートを出していますので良ければ読んでみてください!

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著者

龍谷地方創生プロジェクトのyumikaと申します!フットパスという活動を中心に行っています。フットパスを通じて地域を活性化していければと思います!

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