皆さま、初めまして。
龍谷地方創生プロジェクトのyumikaと言います。私たちはフットパスのイベントで地域活性化をする活動を行っています。今回、ご縁がありまして学生ライターをさせていただけることになりました。これからよろしくお願い致します!
早速ですが、今回の体験の中で感じたことを簡単に表すと…
しんどい、楽しい、またやりたい!です。
具体的なことを田起こし、リアルかかし作りの二点に分けて書いていきたいと思います。最後まで読んでいただけると嬉しいです!
初めての田起こし💓

この日の午前中は田起こしをしました。言葉だけでは聞いたことがあるものの実際にはやったことがありませんでした。田起こしとは、5月、6月の田植えの季節の前に今ぐらいの時期にトラクターなどで田んぼの土を掘り起こし、土を空気に触れさせることを指します。
田起こしの作業に対して個人的には、「トラクターを使うから、そんなにしんどくないんじゃない?」というのが作業前のイメージでした。
ところが…
そんな簡単な作業ではありませんでした。トラクターが届かないところはスコップで掘り起こす作業があり、均等に土を掘り起こす必要があります。見ているだけではわからない配慮がたくさんあることに気づかされました。

そして、スコップでトラクターが届かない部分の土を掘り起こす作業が今回の一番のしんどかったポイントだと思います。普段使わない筋肉を使って作業を行ったので次の日、全身筋肉痛になりました(笑)
リアルかかし作りって難しい…

さてさて、田起こしから話は変わり午後からはリアルかかし作りを行いました。どうやって作るのか戸惑いながらも作業をしました。まず、骨組み作成、服を着せ、人間っぽく見せるためにクッション材(あんこ)を詰めて作ります。写真からもわかるようにガッチリした体格のかかしになりました。
今回のかかし作りで苦労したのはかかしを立たせることです。重心を安定させ立たせることが非常に難しく試行錯誤しながら作業を行いました。
もう少ししたら、田植えや葛川祭りなど楽しいイベントが盛りだくさんとなっています。そして、私たち龍谷地方創生プロジェクトでも葛川で新歓のフットパスをやらせていただきます。このように、楽しく自然が満喫できる葛川に是非、来てください!皆さまのご訪問を心よりお待ち申し上げております!

